シマリス諭吉と漱石の日常
2007年 02月 04日
ガリガリとポッチャリ
漱石がミルクに興味を示さないので、食餌の中に粉末の状態のミルクを投入する様にしました。これで強制的にミルクを摂取するコトになります。粉末なので喉につめたりせんやろか?と思ったりもしますが、とりあえず背に腹は変えられぬってコトで、暫くこの方法を試そうと思ってます。とは云うものの、再度ミルクを作って飲ませようと挑戦してみました!やはり漱石はミルクに見向きもせず、諭吉が独り占めして飲んでました(汗) スプーンを見ると諭吉の目の色が変わり、首を伸ばして催促してきていました。ミルクを与えている時に、時折スプーンが揺られてミルクがこぼれてしまうんですが、こぼれたミルクが諭吉の身体に垂れてしまうんですよねぇ…
諭吉と漱石
ミルクを飲んだ後の諭吉と漱石の様子
諭吉と漱石
諭吉の身体に垂れたミルクを漱石が舐めてます!
こぼれたミルクが諭吉の身体についている状態になってたんですが、漱石がおもむろに諭吉の上に乗って、こぼれたミルクを舐めていました!『おっ!こりゃひょっとしてミルク自体が嫌いって訳ではないんかな?』と思い、ちょっと強引ですが、漱石の身体にミルクを掛けてみるコトにしました(笑) 掛けると云う表現は大袈裟かもしれませんが、漱石の前足の部分にミルクを少し垂らすという感じにしました。毛繕いをする動作で前足を舐めるので、その時にミルクを一緒に摂取するという状況を作ってみました。
諭吉と漱石
ミルクがついた部分を必死になって毛繕いしています
諭吉と漱石
『オイオイ!オッサンやり方が強引すぎんか?』
ミルクがついた部分を必死に舐めて毛繕いをしていたので、僕も調子にのって何度も何度も漱石の前足にミルクをペトペトとつけてました(笑) こういう時の僕はちょっとしつこいですからねぇ(*≧m≦*) 流石にそれを嫌って巣箱を設置してる台の上に逃げていきました。この場所に行かれると、スプーンが届かないので、これ以上はミルクをつけるコトも出来ませんでした…漱石の頭脳プレーの前に敗れてしまった気がしました…(^_^;
漱石
必死になって前足のミルクを舐め取っています
漱石
下に降りてもまだ気になるのか延々と舐めてました
後で考えると延々とミルクがついた部分を舐め続けさせる行為は、毛がハゲてしまうかな?って気になったりもしてきて、この方法は余り続けてするもんやないなぁって思う様になりました。とりあえず食餌のなかにミルクを混入させて与える様にしたので、余り無理に飲ませる事もないかなぁって気にもなってきました。しばらくミルク入りの食餌で様子をみて、漱石の身体の状態を見極めたいと思ってます。
比較
漱石の骨格が判りますか?肩と腰の骨が浮いてるんですよ(汗)
↑の写真で漱石の毛艶の悪さと痩せてる様子が伝わるでしょうか?実際の漱石はこの写真より痩せて見えるんですが、カメラにおさめると痩せてる状態が伝え難い気がします。それでも下半身の状態や全体の貧相さは判るかな?というレベルではあると思います。それに比べて諭吉のr立派な体型…(汗) なんでこうも極端になるかなぁ(*_*;

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by ハム♂ | by chipmunks2 | 2007-02-04 21:32 | 健康
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