シマリス諭吉と漱石の日常
2006年 07月 24日
安全圏
諭吉と漱石の警戒エリアは果たしてどの程度のもんなんやろ?って思い、今の環境を一度おさらいすることにしてみました。なんせ、ケージに近付こうもんなら、とにかく猛ダッシュで巣箱へと逃げ込んでしまう二人ですから…

今の二人の生活環境は南側の日当たりの好い部屋になります。僕のPCルーム兼寝室に使ってる部屋だったのですが、二人が来てからはこの部屋で同居しています。ベランダ側の窓からは2メートルほど離して設置しており、PCからも1m半ほど離れた場所にあります。部屋を二つに割った真ん中当たりに設置している状態になっています。PCで仕事をしている時は、巣箱から出てくる事は稀ですね。巣箱から出てきてウロウロする事はありますが、人の気配を感じると殆ど巣箱から出てくる事はありません。写真を撮るのも実はかなりの至難の技といえる作業なんですよねぇ…
諭吉
寝ている諭吉です 写真と本文に関連はありません

僕の部屋の隣がリビングになってるんですが、リビングから覗くと諭吉と漱石がケージの中をウロウロしている事が多いです。人の気配がないと、ちゃんと巣箱からでてウロウロしてるという事が判ります。ケージからの距離は約2メートル半といった感じでしょうか…そこから徐々に近付いていくと、何となく気配を感じるみたいです。ケージに近付いて50センチの距離になると、巣箱の前までダッシュするという状況になります。巣箱の前でいつでも戻れる様な体勢を整えてるといった風情ですね…

そこからさらにケージに近付くと、30センチ程度の距離まで近付いた辺りで、巣箱へと逃げ込んでいってしまいます。巣箱の中へ逃げ込んでる間に、カメラを用意しておき、巣箱から出てきた所をカメラに収めるという状況で撮影してるんですよ(笑) 何故かその状態だと、ケージの前に居ても余り逃げる素振りをみせないのが不思議ですね。
漱石
キョトンとする漱石 写真と本文に関連はありません

また、ケージの裏側にあたる部分は、じつは壁ではなく隣の部屋へ移動する引き戸になっています。二人が来てからというもの、この引き戸はなんの意味もなさなくなってしまいました(笑) 引き戸を使わずに、いちいちリビングを通って移動する様になってしまったんですよねぇ(^^ゞ この部屋で物音がすると、ビックリして巣箱の中から飛び出してくる事もあります(笑)
漱石
丸太でくつろぐ諭吉 写真と本文に関連はありません

基本的にはなるべく音をたてない様に暮らしてます。殆ど僕の部屋の中とベランダとを行き来するだけの環境となっています。最初の頃はリビングにケージを設置していましたが、リビングだとテレビの音や人の動きや灯かりの問題などもあるので、最初の数日だけリビングに設置していただけでした。その後、今の環境になるまでに、玄関のシューズクローゼットと並べてみたり、北側の部屋においてみたりしたんですが、世話の面を考えて今の環境に落ち着いたという状態です。

犬と一緒にさせると大変なことになると思うので、今まで一度も接触させた事はありません。間違いなくパニックになるでしょうし、近くで匂いがしただけでも相当なストレスになってしまうでしょうしねぇ。犬と遊んだ直後にケージに近付くと、この時ばかりは本当に巣箱から出てくる事がありません。犬の匂いが強く感じられるんやろと勝手に思ってますけどねぇ~(^_^;)
漱石
キョトンとする漱石 写真と本文に関連はありません

今の状況ではとりあえず50センチ程度が警戒領域に、30センチで危険領域、ケージの前では非難領域という感じに捉えているんだと思います。せめてケージの前に行っても、巣箱へと逃げ込まないレベルまでなってくれたらいいんですけど、今の段階ではまだまだ先の話になりそうですねぇ。




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by ハム♂ | by chipmunks2 | 2006-07-24 22:26 | 2リスの生活
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