シマリス諭吉と漱石の日常
2006年 07月 08日
蒸し暑さに負けた~
昨日は諭吉と漱石を迎えて5週目に突入やったんです。完璧に忘れてました(汗)

昨夜は風もなく結構蒸し暑い夜やったんですよ。窓を開けとっても、風が全然通らんくて、気付いたら室温も30度位になってしまってました~(-_-;) PCに向かいながら色々と仕事をしてたんですが、なにやら音がしたのでケージに目をやると、諭吉がグテ~っとノビていました。

恐らく漱石が運び込んだ敷材が巣箱の中を埋め尽くしとったんで、暑さに根負けして出てきたんやと思います。こんな時間に巣箱から出てくる事はなかったので、諭吉にしたら余程暑く感じられたんやろなぁ…

驚かせると可哀想やし、遠くからカメラで収めてみました。フラッシュも焚いてへんので、結構暗くなってしもたんですが、ノビてる諭吉の状態はお判り頂けるかと思います。この写真では目を開けてますが、この場所で目を閉じて寝とったんですよ~^m^
暑い~っ
恐らく敷材のせいで熱が篭って暑くなったんでしょ~

諭吉が下におりてきてノビてると、今度は漱石も降りてきました。漱石は一番下まで降りてきて、敷材の残っている場所を確保。そこの周辺に敷材を集めて、ちょっとした堤防のような状態をつくりました。自分の周りを囲む様にして、敷材をドーナツ状にして、その中で諭吉同様にノビた感じになって眠りはじめまよったんですわ。

この時点で、既に窓を閉めてエアコンをつけてあげてたんやけど、室温が25度になっても漱石は床の上から動きません。たまにモソモソと動いては頭を持ち上げて辺りを確認して、その場で眠るという感じの行動をしていました。自分で巣箱に運んでおいて、暑くなりすぎて寝てられないってのもなんだかなぁ~って感じですわ~^^;

夜も遅くなってたので、灯かりがついてるのはよくないので、新聞紙をケージの上から被せて、灯かりが直接二人に当たらない様にしています。ケージ全体に掛けるという感じではなく、2階部分までを新聞紙で隠す様にしてあります。

エアコンの冷風が直接当たらない様にもなるんで、一石二鳥なんですよねぇ~(^^♪ 
僕が寝る前にこの新聞紙は取り除きます。熱気が中に篭ったままになる恐れもあるので、深夜に灯かりを付けてる時だけこの様な状態にしています。
新聞紙で覆ってます
体内時計を狂わせない様に、眩しさ除けに新聞紙でカバー

ただ、この新聞紙の眩しさ除けは、冷房の風でカサカサとヤカマシイ!(-_-;) 結構耳障りな音なもんで、ちょっとイラって感じになりますわ~(*_*; 園芸用の寒冷沙でも購入したらんとアカンかなぁ?って思ってます…タオルとかでもエェんかもしれないですけど、なんとなく空気の流れが抜けへんくて、中に熱気が篭りそうな気がするんですよねぇ。寒冷沙やったら、眩しさ除けにはならんかなぁ???


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by ハム♂ | by chipmunks2 | 2006-07-08 18:41 | 日常
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