シマリス諭吉と漱石の日常
2006年 06月 29日
朝から諭吉に手渡し
最近の諭吉と漱石の運動会による寝不足で、昨日はリビングでテレビを見ながら寝てしまってました。家人はそんな僕を起こしてたらしいんですが、全く起きずに寝ぼけて文句を云うたらしいんですが、全く記憶にありませんでした。目が覚めて僕の部屋に諭吉と漱石を見に行くと、ケージがなくなってて、思い切り焦りましたが、ベランダに目をやるとケージが置かれてました。諭吉と漱石の運動会で、いらん喧嘩になるとは思いませんでした…

朝食を準備してケージに食事を入れる時は、流石にベランダでは逃がす恐れがあおるので、部屋の中に入れてから朝食をあげました。ベランダから運ぶ時に、諭吉はまたも逃げ遅れてケージの一番下で固まってしまってました。部屋の中に入れてからも、諭吉は固まったままだったので、ちょっと手渡しで何かあげてみようと思い、しまってあったヒマワリの種を取って、ケージの中に手をいれてみました。

最初は凄く警戒していたものの、ユックリと諭吉の口にヒマワリの種を近付けてみました。ケージの口が狭いので、なかなか思う様に手が動かせないので、なるべく驚かせない様に注意しながら、諭吉の口元へと運んであげました。しばらく固まってましたが、おもむろにカプって感じでヒマワリの種を受け取ってくれたので、内心ニヤ~ッてしてしまいました~♪
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ヒマワリの種を手渡しであげました
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ウマく手渡しが出来たので、調子にのって数個与えてあげました。最近はヒマワリの種を全然あげてなかったので、諭吉は警戒しながらもその都度受け取ってくれました。結局6粒程度ヒマワリの種をあげたんですが、僕の指先に警戒しながらも、その場から逃げることなくポリポリと食べ始めたんですよねぇ~(^^♪

その後は諭吉の身体を軽くさする様に撫でてみたりして、諭吉との接触を試みたんですよ。やはり警戒してるのか、時折ビクってする感じの動きをみせてましたけど、逃げ出す事もなくジ~っとしていました。久々に触るシマリスの体温を指先に感じながら、諭吉の身体をさすっていました。最初から長い時間触るのも間違いなく諭吉にとってストレスになると思ったので、適当に切り上げてケージを閉じることにしました。
ん?オッサンの手や~
諭吉が指先を齧っています。懐かしい痛みでした(^^♪


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諭吉の身体をさすってみました
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ケージを閉じると頬袋に溜め込んだヒマワリの種を齧り始めました。ポリポリ音をたてながら、こちらを警戒しながらもその場で食べていました。時折動きを止めては僕の方をジ~っとみていましたが、またポリポリと食べはじめるという感じの状態が続きました。
ん?オッサンがおるぞ!
頬袋から溜め込んだ種を出して食べてます

諭吉とこ~ゆ~やり取りをしてる間、漱石は巣箱から一度も顔を出しませんでした。諭吉の方とは何度か接触してるんですけど、漱石は全く懐かないというか、気配を察したら巣箱へ入って出てこなくなるんですよねぇ…諭吉を見習って少しは出てきてくれたらいいのになぁって思いますわ~。



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by ハム♂ | by chipmunks2 | 2006-06-29 09:53 | 諭吉
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