シマリス諭吉と漱石の日常

2007年 12月 13日 ( 1 )
by ハム♂ |
2007年 12月 13日
動物との暮らし
【今日の漱石】
漱石は未だに眠り続けています。呼吸は10秒に1回程度でしていますが、体温はそんなに冷たくありません。丸くなって寝ていたのが、少しだけ丸まり加減が弱くなっています。
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友人の一人と動物に関する話をしていた流れから、現在の諭吉と漱石の話になりました。
犬や猫を飼う事には理解を示すとの事でしたが、飼育している人間に懐きもしない動物を飼うという事が理解出来ないという内容でした。犬であれば懐いてきて情も湧いてくるというニュアンスの話でしたが、リスやハムスターなどのネズミの様な生き物は、なんで懐く訳でもないのに飼うのかが判らないという内容でした。
 

我が家に遊びにきた際も、実は動いている諭吉と漱石の姿を見た事は殆どなく、動いてる姿というのは、巣箱の中に逃げ込んでいくシーンしかありません。飼い主である僕にしても、未だに逃げていくわけですから、その友人が2リスの姿をマジマジと見るなんて事はありえませんからねぇ。逃げていく姿をみて、『いつもこんな調子で逃げるん?』といいながら、『人に懐かない生き物をペットとして飼う理由が判らん』とのことでした。

僕が動物好きな人間だという事を理解した上で、なんで色々な動物と一緒に暮らしたいのかという意味での問い掛けでした。即答できる内容ではなかったので、自分なりに色々と考えて答えたつもりでしたが、恐らく理解してもらえていないと思います。確かに今の諭吉と漱石の行動をみていると、人間に対しては警戒の対象でしかないと思えます。懐きもしない生き物を、子供を育てる様に細心の注意を払って飼育している事が、彼の目には虚しい行為に思えるらしいんですよねぇ。アリゲーターを飼っていた時の話にも及び、ワニも懐かないやろに…との事でしたが、実際はワニって懐いてくるんですけどねぇ。
 

なんでシマリスを飼っているのか?という問い掛けに、好きだからという以外の言葉が見つからなかったんですよ。人間に懐こうが懐くまいが、その行動に魅力を感じているとしか云い様がないですし、気難しい部分も魅力だと思っていますし… 毎日の世話も苦にならないですし、呼吸をする事と同じ感覚で世話をしていますから、僕の中では『世話をする』という概念はないんですよね。きっとこういう感覚は、彼には理解してもらえないと思います。

別に彼は動物を飼う事に反対とか、動物が嫌いという話ではなく(実際に犬と猫を飼っています)、【懐かない動物を飼う事の意味】を知りたかったみたいですけどね。僕が云えるのは、【諭吉も漱石も可愛いし一緒に暮らしてる事が嬉しい】としか云えないんですけどね。
 

色々と面倒を起こしてくれる諭吉と漱石。そのトラブルを含めて2リスとの生活を楽しんでるんですよねぇ。ちょっとした仕種に腹の底から笑いがこみ上げてきたり、ちょっとした事でオロオロする位に心配してみたり… 検めて考えてみると、諭吉と漱石との生活に、然したる理由は必要ないと思いました。僕が諭吉と漱石に対して、勝手に好んで接しているという事が、全ての回答になるんだと思っています。

僕という人間の勝手な都合で、狭いケージの世界しか知らない諭吉と漱石ですが、我が家に来た事を幸せに感じてくれる事を願って、これからも愛情タップリ注いでいきたいと思っています。ホンの少しだけ、僕に慣れてくれたらそれで充分なんですよねぇ。
 

今日はなんだか取り留めもない話になってしまいました…

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by ハム♂ | by chipmunks2 | 2007-12-13 10:58 | 飼育のコト

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