シマリス諭吉と漱石の日常
2007年 12月 17日
催促
昨夜遅くにケージからガチャ~ンって音がしたので、気になって見にいきました。すると漱石が起きてきていて、寝ぼけて落ちたみたいだったんですよ(汗) 寝ぼけてというのはちょっと語弊があると思いますが、起きているにも関わらず、動きがついてこない状態っていうのが正しいかも知れません。踊り場から落ちたのか、寝袋から落ちたのか、三階の巣箱から落ちたのかは判りませんが、二階部分でガタガタ震えていました。幸い怪我はなかったみたいで、ホッと一安心といった状況でした。
漱石
冬眠前の漱石です。今日は写真撮れませんでした

漱石はヨロヨロしながら、給水ボトルのある場所にきて、壊れそうなオモチャみたいな動きで水を飲みはじめました。身体がいう事をきかないからか、うまく水を飲む事ができません。給水ボトルに手をかけながら、水を飲もうとするんですが、後ろ足が踏ん張れないのか、ヨロヨロとよろけていました。それでも暫くすると動きも普段の状態に戻ってきて、再度水を飲みにいってましたけどねぇ。

その後、踊り場にあがって、丹念に毛繕いをしていました。頭のてっぺんからシッポの先まで、そりゃ~もぉ~丁寧な毛繕いをしていました。僕がケージに近付いても逃げる素振りもみせず、一心不乱に毛繕いをしていました。毛繕いが終わったら、今度はケージにしがみ付いて、何やら食事を催促するかの様な体勢になって、必死にこちらに何かをアピールしていました。試しにカボ種を与えてみると、必死になって奪い取る様にして頬袋にしまったかと思うと、『もっとクレ~』という様な態度でアピールしてきました。冬眠のこともあるので、与えられる分だけ与えてみようと思い、カボ種を大量に漱石に与えてみました。何度も巣箱の中に運んでは催促の繰り返しで、尋常じゃない量を与えたので程ほどで切り上げました。
漱石
早く冬眠の季節が過ぎてくれる事を願うばかりです

すると、漱石はまだ満足していないのか、ケージにしがみ付いて、『もっと寄越せ~』と強烈にアピールしてきました。ドングリ虫を与えてる時の様なアピールの仕方で、必死になっていました。冬眠モードの絡みもあるので、本能的に貯食欲が強くなっているのか、いつもにはない状態でした。普段はケージにしがみ付いて催促するなんて事はまず無いんですが(ドングリ虫の時は別ですが)、昨夜は長時間に渡って催促してきていました。

結局、カボ種と禁断のヒマ種を大量に与えてみましたが、一階の巣箱と木の実類を入れている食器の中、それに一階の床の隅っこに貯め込んでいました。満足する事がないかの様な状態で、一時間以上ケージにしがみ付いて催促していましたからねぇ。こんな事は今までなかった行動で、これも冬眠に関係しているのかなぁって思っています。
漱石
確認した感じでは身体が細くなってきています。
この写真は以前の写真なので関係ありませんけど…

その後はしきりに一階に敷き詰めてある敷材の中を、ガサゴソガサゴソと動き回っていましたが、しばらくすると冬眠状態になりました。今度は木の実類を入れている食器の中に窮屈そうな姿勢のまま眠りこけています。敷材を山の様にいれてあるので、今日は写真に撮れませんでした。

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by ハム♂ | by chipmunks2 | 2007-12-17 23:06 | 冬眠
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シマリス 諭吉と漱石

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